OB訪問
生産部 三田正樹 (1971年生)
他業種の営業からの転職。
工具の名前すら知らない自分が機械の組付けをする製造へ。
5年後電気設計に携わり、一から指導を受け10年近くなる。
ようやくお客様の満足するものがつくれるところまできた。
いよいよ検収という時の緊張感がこたえられない。
そして、お客様が心底満足していることがわかった時の達成感。
それを味わうために製作過程でとことんテストをし、確認する。
自分が設計したものを検収するから面白く、逆に自分で検収するから設計するのが面白い。
突発的なメンテナンスの依頼でスケジュールが狂うことも多く、つらいが、その対応がリピートにつながる。これがまた喜びに変わる。
ものとして世の中に出すことができるようになったのも先輩や仲間の支えがあったから。
外注先の皆さんとの交流も大いに勉強になっている。
自分に関わっていただいた方々に深く感謝している。
これからの希望は、仕様確認から、設計、外注指導、納品までの全てに関わり、マネジメントすること。
そしてお客様の心底喜んでいる笑顔を見ること。
最後にサンツールで必要なものはやる気。
やる気があれば周囲が支えてくれ、ものつくりの喜びを教えてくれる。
営業技術部 岡平伸一 (1972年生)
文系なのに機械の技術開発に関わりたくて、サンツールを選びました。
変わり者ですよね。
仕事は生きていくための手段ではあるのですが、お客様から御代を頂戴するには、先方の想定するゴールへ到達し、満足してもらうしかありません。
そのために結構しんどい思いをしています。
仕事の流れは、
お客様の目的の把握 → テスト・評価 → 仕様決定・受注 を経て、
→ 生産 → 納入 → 据付・立上・調整、 と進みます。
そのうち、営業技術部では実際に作ることはしませんが、それ以外の全ての段取りをすべて行っています。
わたしが担当するマーケットは、衛生製品以外の広い範囲の業態で、その目的も多種多様で多岐に渡っています。
お客様の目的の具体化には、テストを重ね、細かいニーズを吸い上げていくのですが、目的の実現にはわれわれの積極的な改善提案が不可欠となっています。
― お客様の課題を、自分で段取りし、自分で仕切り、自分で仕上げる ―
これが、最大の喜びであり、最大の苦しみです。
そして、納入後に、めぐりめぐって「あいつが関わってくれたから、何とか出来た」と、もれ聞こえてきたときの快感は最高です。
どうです。一緒に喜びを味わいませんか。
(1)臆することなく、やってみようとまず一歩を踏み出せる人
(2)機械へのアレルギーがない人
(3)目的達成のため、内外問わず頭を下げて情報入手ができる人
待っています。
